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2011年1月


たたたたたたた。。。。。


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ここに

置いたわよ


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そして自分は遠くから見詰めてる

そんな子でした

この子たちを撮るため
あたしは暗闇に強いレンズを買いました


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いつも一緒でした


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誰にも心開かないバンビだったけど

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ただ一人

ムーだけは特別で

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あっという間にムーに身体を超されてしまったけど


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でもバンビはムーのこと

大切に大切にしていました

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ムーがいなくなったあと


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みんなそれぞれの形で乗り越えようとしてて



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アーの堪え方は

涙がでるほどだったけど


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一番心配したバンビが

なにごともなくしてくれてるのを

本当にホッとしてみていました

あたしは甘かった

ほんとうに甘かった
またの言い方をすれば

バンビは非常に演技がうまかった

あたしを心配させまいとして

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ムーがいなくなって一ヶ月後のXmas

その一年後

バンビは初めての発作

でもとっても元気にいろーんなところに行ったし
食べたし

遊んだ


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これは夏の画像

自力で歩けないバンビが

どうしてこんなところにお芋みたいに転がってるのか?

もんのすっごい不思議で

その背中は意味があるようで

写真だけ撮っておいた


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その4ヶ月後


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まさか、でした

きのうのブログにも書いたけど
さらにこの場所めがけての突進は

亡くなる数時間前

あたしは確信しました

バンビはもう自分が違う世界に行くことを知っていると

コメントで

「バンビちゃんは

エプロンウサギをムー君に持って行ってあげようとしたんですね」

と頂戴した


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そうか・・・

ムーを慕ってのエプロンウサギというより

ムーが置いて行っちゃったから

あの日のおもちゃみたいに

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ポン

っておいてあげて

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自分は遠くからみてればよかったんだね

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二年間この寝室で特別扱いだったあなこ

もう少し一緒に抱っこしたかったな

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ナナちゃんのぺろぺろ攻撃はまだ続いてて


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そっか

ワンコに死の概念はないのかもしれないね

バンビもムーが別の場所にいるから
エプロンウサギ運ぼうとしたのね


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あたしが泣いたのは

あなこを失った悲しみというより

なにか尊いものに触れてしまったときの

敬虔な畏怖の涙って気がする

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そしてそんな気持ちを生きている間に

あたしに教えてくれたバンビあなこに

ムーに

二人の思いに。。。。。

人間でいるのが嫌になる


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アップルパイを焼く

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実は
スニーがずっとあなこに寄り添うも、

番長ナナに怒られて近づけなくていたね

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マーが困った

ちょっとだけ動画撮ったけど

妹を探しまくってる


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庭の針葉樹カット

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モミじゃないよ

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薪んとこに立てかけて

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きらきら

野菊の墓って小説ね

あまりにも有名だけど、

無邪気な若い二人が大人に寄って引き離されて

娘の方はいやいや泣きながら嫁に行かされて、
病死する、
というあらすじなんだけど

【余所から見たならば、若いうちによくあるいたずらの勝手な泣面と見苦しくもあったであろうけれど、二人の身に取っては、真にあわれに悲しき別れであった。



互に手を取って後来を語ることも出来ず、小雨のしょぼしょぼ降る渡場に、泣きの涙も人目を憚り、一言の詞もかわし得ないで永久の別れをしてしまったのである。】


最後は亡くなった娘が手に握りしめてるものを開けると

彼からの手紙と写真だったという話で


あたしは昔から


このお話を美談、と捉えてた、そのくせ


民子は余儀なき結婚をして遂に世を去り

僕は余儀なき結婚をして長らえている


【幽明遙けく隔つとも僕の心は一日も民子の上を去らぬ。】


の最後の一行は読んでから45年


一日としてあたしの上を去ったことがない。


その意味がわかったのは


バンビとムーに会ったから



疲れた

時に病んだ心と身体を治せるものって

薬じゃなく


尊い無心な姿なんだろうな





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